智徳志士問答会|日本一の個人投資家と呼ばれた竹田和平さんが亡くなる前に、命をかけて伝えた大切なこと

智徳志士の会

日本でいち早くオートメーション化をとりいれ、130社以上の大株主であり、日本一の個人投資家と呼ばれた竹田和平さんが遺したもの
					日本一の個人投資家とよばれるほど資産を築き、数々の起業を成功させた人が
					亡くなる前に、命をかけて伝えた大切なこと

智徳志士問答会に今スグ申込む

和平さんは、今の日本の状況に対して危機感を感じておられました。

オリンピックを境にして、自分が生きてきた時代と同じく、お金の価値が失われ混乱が起きるのではないか。
それに伴い、多くの犠牲が生まれるのではないか。
そんなことを危惧されていたのです。

「美しい日本を守る為に、所得を5年で5倍にする。」
高い志を持ったリーダーがいれば、国の財政を立て直し、乗り越えられるのではないか。

そう和平さんは考えておられました。

そんな和平さんに生きているうちにお会いしたかったと、よくお声をかけて頂きます。

美しい日本を遺すために、本氣になって残りの命を人材教育に捧げました。

「眞心」と「徳」のあるリーダーに育ってほしい」
「素晴らしい未来を遺してほしい」


富も名声も手に入れた和平さんが、後進にそう訴え続けた姿に、出会う人の心が、一番、響いたと仰って頂きます。

和平さんと出会って薫陶を受けた弟子達が、その志を引き継ぎ、多くの出会った人たちに伝えながら各界で活躍している姿に、「感銘を受けた」という感想も頂きます。

今では、和平さんから直接、学ぶことはできませんが、生前に出会った人に伝え続けてきた言葉と姿勢が、今も尚、残っています。

実際に、映像や和平さんが遺した言葉を通じて、和平さんの伝えたかった志を受け取って頂くことができます。


ビジネスや、生き方のヒントの真髄を手に入れて頂く

「成功する秘訣は何ですか」

ある時、和平さんはこんな取材を受けました。

成功者から直接答えを聞きたい。
その答えを聞くことで、最短ルートでいち早くたどり着きたい。
それが多くの人の本音ではないでしょうか?

でも、和平さんの口から出てきた答えは記者の方も意外なものだったと思います。

「考えて、考えて、考える。」

これが和平さんがたどり着いた究極の答えでした。

続けて、和平さんは言いました。

「人が儲ったからといって、その人と同じ立場ではありませんから、同じように成功するとは保証できません。
自分に合った方法を考えて、編み出すことです。」


自分で物事を考える人には勝てない。

和平さんが伝えたかったのは、そういうことでした。
成功した要因として「人より物事を深く思考する習慣」を身に付けたからだと語っています。
「この物事の本質は何だろう」と考え、培った問答力が数々の実績を打ち立てたのです。

「世は移り変わります。しかし、真実の智恵は1000年経っても変わりません。」
と生前、語りました。

最晩年の10年間培って教えてきた和平さんの究極の問答哲学でした。

これからの未来の日本を守っていく経営者や投資家に向けて、その大切な思考について、いち早く自ら気付いてもらいたいと考え、智徳志士の会は発足しました。

智徳志士の会の目標に、経営や投資で「5年で5倍の所得向上を目指す」というお話があります。
集まってくるメンバーはその所得向上を共に目標に掲げ、生活やビジネスに活かしながら成果を挙げようと、志を持っています。
同じ志を達成しようとする仲間ができます。


ビジネスや人生の、一歩を踏み出す機会に

自分が落ち込んだとき、一歩を踏み出せず、立ち止まっている時に、その時に必要な自分に忘れていたもの、氣付けなかったことを、問答をすることで、多角的な視点を得て、本当にその時に必要な考え方を一人一人が持ち帰ってもらうことができます。
問答を通じて定期的に自分を、見つめ直す機会を得て、生き方や経営や投資について、大切な考え方を思い出させてくれる機会となります。
また、自分一人では、なかなか続かないことも、仲間と一緒にやっている感覚になると、持続しやすいものです。

事業規模を今より拡大したい、自分を今より成長させたい、と思った時に必要なマインドを得たいと思った時、
「世の中の役に立つ」という考え方や「感謝をした方が良い」ということは、理屈では理解できます。
さらに毎日、送られてくるメールを見て、問答をしていると、そのマインドが自然と当たり前になって行動をでき、変化に氣付く自分になれます。

あなたもその一人になりませんか。


参加者の方の声

小笹康史さん

徳について学ぶことで、安定した経営や投資に

小笹 康史さん

社員教育の中で、「眞心」という言葉を使う回数が増えました。
社員の満足や、誇りをもってもらい、笑顔になれる時間を少しでも増やしたいと思いました。
社員が会社のことを、胸をはって、話せるようにしたい、と思ってホワイト企業アワード大賞に応募しました。
大賞の受賞の経緯にあたって、心が折れそうになった時、智徳志士の教えが歯止めになった時があります。自分が落ちた時、留まっている時間が短くなる効果がありました。
受賞までに会社を成長させることができたのは、智徳志士のおかげなんだろうな、と思います。

同じエネルギー感のある、本物と思える人に出会いたい、ということが叶っています。
すでに経営や投資をしていて、悩んでいる方、これから起業や投資をしたい、と考えている若者達に学んでほしいと思っています。
今の若者たちに耳を傾けてみると、悲観的であり、漠然とした不安をもっていて、世の中や日本に対して良いイメージをもっていないと感じます。
眞心や徳を大切にしている人と交わってもらうことが大切だと感じます。
今、経営や投資をしている人は、徳について学ぶことで、安定した経営や投資ができると思いますし、心の波風を立てずにできると思います。

田中 俊幸さん

必ず良い方向に向くだろう、という自信がついた

田中 俊幸さん

根本的に「天意、天命、天則」という、人間の根源的なお話をされる方が、表面的なノウハウより、しっくりきます。自分に合っている点で、一番大きいです。
それぞれの人に合ったやり方があるので、合う、合わないは、あると思います。
例えば、お金を稼いだ時に「稼いだ後はどうするのか、何のために稼ぐのか」という感覚が伴っていることが大切だと思います。
「お金を使って、こうしていこう」とその人の目指しているところ、本当はどう思っているのか、を大切にしています。
問答に取り組むことで、「ありがとう」や「感謝」の氣もちや、「眞心」で「誠実」に付き合っていると、色んな問題が周りにあったとしても、必ず良い方向に向くだろう、と信じられるようになり、自信につながっています。
普段の生活の中で、問答が習慣化されて、自分も変わってきている、という感覚は、非常にありがたいです。
毎日、徳を積み重ねていくということを確認して、行動をしています。

会の詳細

智徳志士の会 代表/竹田 和平(たけだわへい)

昭和8年愛知県生まれ。

大正13年に祖父がボーロ製造業を開始し、昭和27年父と共に竹田製菓株式会社(現・竹田本社株式会社)を設立。
幼児向け菓子「タマゴボーロ」の大量生産を開始し、大ヒット商品に育てる。

30年札幌で独立、45年に日本で初めての総合レジャーセンターをつくる。61年犬山市にテーマパーク「お菓子の城」を開設し、62年「純金歴史人物館」をつくる。平成12年少子化対策のため、生まれてくる赤ちゃんを励ます、誕生祝金メダルプレゼントを始める。上場企業100社以上の大株主として、「日本一の個人投資家」と呼ばれた。

「花咲爺を生きる」と決め、平成18年から、ありがとう百万遍の輪、貯徳問答講、まろわ問答講、現在の智徳志士の会を主宰。国家財政を黒字化するため、経営者と投資家の方と共に学び、励まし合う活動に、最晩年、注力した。28年日本の美しい世、まろわの世が明けることを願いつつ逝去。

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